▼轟龍
ウォルフガングが製造した四段変形ロボ。
「大鷲号」と呼称するエレカが胸部部分に合体してコクピットとなる。グレートマイトガインと同等の能力を持つ。
ジェット形態で機首に付いていたドリルを、エグゼブは趣味に合わないので外せ、と何にでもドリルを搭載する事を求められ続けて来たメカデザイナーたちの気持ちを代弁したが、結局そのままで完成。エグゼブ自身がこのドリルに貫かれ絶命すると言う皮肉な運命を辿るのだが、その時の「だからドリルは取れと言ったのだ…」は作品中で一・二を争う名台詞と言える。
設定では四段変形だが、ベースモードは1カット写るのみでタンクモードは登場しなかった。
データ
- 全高34.4m
- 重量98.7t
- 走速度1780.8km/h
- 跳躍力1870.3m
- 最大飛行速度9792.8km/h(M8)
- 最大モーター出力1680000馬力
武装
- ゴウリュウキャノン
- ロケットパンチ
- 腕部ミサイル
- 基地形態
ベースモード
タンクモード
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